日本流星研究会

火球報告 入力フォーム


(日本流星研究会日本火球ネットワーク

Last Updated : 2008/8/2

流星の研究や隕石の落下の研究のためには,多くの基礎的なデータが必要です.しかし,これらを主な目的として研究する研究者は多いとは言えません.また,火球を目的とした専門的な観測も必ずしも多くは実施されていません.反面,普段流星や火球を観測されていない方々が偶然に火球を目撃することは多く,それらの目撃情報から古くより有益なデータが得られています.

 日本流星研究会では,そのような多くの方々の目撃情報を専門的な研究につなげる窓口をここに設け,研究の基礎的なデータとして活用に供したいと考えます.もちろん,日頃から観測を行っていない方の情報を求めているのですから,全ての項目に対して正確で詳細な記入を求めてはおりません.たとえ少しの項目でも正確にお書きいただけるなら,ご報告いただきたいとお願いいたします.そのようにして多くの方々がデータを寄せていただくことで,現象の全体像が判明することを期待いたします.

 火球(=-3等級以上の明るい流星)をご覧になりましたら、ぜひ下記の報告フォームにご記入いただき、ご送付下さい。多くの情報をお待ちしております。(個人情報保護について頂いたデータの使途について)

必須項目は必ずご記入下さい.ご記入頂いていない場合はエラーとなります.また,各項目については,番号をクリックすると,その項目の説明画面が表示されます.記入の際のご参考にして下さい.また,極力英数字については半角をご使用下さい.半角カタカナ(全角カタカナは可)・半角カンマ(全角カンマは可) はご使用なさらないで下さい.



ご報告ありがとうございます

火球データ収集活動は目撃,報告される皆様のご協力により成り立っています.ご報告いただいた皆様には,その都度お礼申し上げるべきですが,他に本業を持つ傍らの作業ではなかなかできません.
しかし,担当者は正確な記録を含むデータに感謝しながらデータベース入力を行っております.甚だ不十分ではありますが,ご報告いただく皆様にはこの場でお礼申し上げます.


最後に,必須項目に記入漏れがない事を再度ご確認頂き,下の「送信」ボタンを押して下さい.

   


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火球とは

 流星の中で特に明るいものを『火球(かきゅう)』と呼びます.判断基準は,諸説ばらつきが有るのですが,ここでは−3等級以上としています.夜空の全ての恒星より十分明るく,木星より明るいと認められる光度です.火球の中には,昼間見られるほど明るいものや,隕石落下に至るもの,飛跡に沿って長い時間光跡が残る(流星痕)もの,音を伴うものなど興味深い現象も含まれます.



お送りいただいた火球情報の使途

 お送りいただいたデータは,科学的な活用を目的としています.具体的には,担当者により(個人情報保護対象)部分を削除するなどの調整の後,データベース入力します.更に,その要旨を日本流星研究会の会報である「天文回報」に掲載します.流星や火球,隕石を研究する第三者から問い合わせがあった場合には,データベースの内容を提供することがあります.なお「天文回報」の購読には,日本流星研究会への入会しなければなりません.このためご報告いただいた皆様には,申し訳ありませんが,ほとんどの場合これら全ての過程をご確認いただけない現状です.
 この点については心苦しく思っており,今後改善を検討したいと思っております.なお希に,報告いただいた内容が,火球現象ではないと思われる場合があり,これらの情報処理経路から除外しております.



個人情報保護について

火球正式報告フォームにおける個人情報保護の適用範囲
皆様から頂戴しますデータの中で,(個人情報保護対象) と示した項目にご記入いただいた内容は以下のとおりに扱い,日本流星研究会から無断で案内メールを送りつけるなど,個人情報を他の目的に流用いたしません.


個人情報保護の考え方変更について
火球正式報告で考える個人情報保護について,今後,変更する可能性もございます.重要な変更点については随時アナウンスいたします.

火球報告受付担当
頂戴しました火球正式報告は,「送信ボタン」を押した後,日本流星研究会・火球正式報告受付担当に送付されます.

ご意見・ご質問について
個人情報保護について,ご意見・ご質問がございましたら,日本流星研究会・火球正式報告受付担当 (fireball@nms.gr.jp) までご連絡ください.

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